その奥にあるものを、おひとりずつ視ています。
初めての方からは、お代をいただいておりません。
言えなかった「会いたい」。飲み込んだ「つらい」。誰にも見せなかった「もう無理かもしれない」。
沈んだ言葉は、消えずに残ります。重なるほど、毎日そのものが少しずつ重くなっていきます。
代々、人の内側を視てきた家に生まれ、その沈んだものが視えてきました。家の外で視ることは許されていませんでしたが、声が絶えないため、期間を区切って受けております。LINEでは、家の名である「天」としてお返事をしております。
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